第5回 メッセージ…をはなしあう会より
日時 : 1997年 3月 2日 (日)


「 テーマ 」
『 アノニマスてなんだ 』
― アノニミティ−について −


AAの3つの面での アノニミティー
一体性でのアノニミティー
回復でのアノニミティー ……… 個人関係
サービスでのアノニミティー



アノニマスが必要なくなってきた人(楽になってきた人)が

アノニミティーを 守らなくなっている。

自分は良いと思って話していることが、

新しくきた人 には どこまで話してしまうのかわからなくなる。

本当に今、アノニミティーが必要な人たちにとって混乱をまねく。
(とくに 自分の話しの中として 他のメンバーの話しをしている時など )



酒をやめたいと思ってやってきて、AAにつながりたいと思ってやってきて、

つながりがたい状況が できてしまう。

秘密を守る守らないの問題ではなくて、

他人のアノニミティーのたいせつさを もっともっていかなくては ……



小さな町ではオープンスピーカズミーティングに出ただけで知れてしまう。



女性メンバーに対するアノニミティーを もっとたいせつに考えてください。
初めての人たちにアノニミティーのたいせつさを 教えてあげること、
古い仲間が 皆で守ってあげることを。



" 個人と伝統 "伝統でいわれている部分のたいせつさを。

 



自分のアノニマスをどこまでまもるか、どういう時に明かすか。

 



メッセージからサービスに関わる時 これさえ守れば絶対だというものはない。
3つの場面での アノニミティーの使い方、アノニミティーにあまりこだわると
個人関係が膠着した考えになる。個人情報をどこまで出すか、――
―― ニックネームとアノニミティーについても もう一度話し合っては ?

 



サービスにかかわる時、公の場では個人のアノニミティーは守り切れない場面、
機会がある。状況に応じて判断していく。

 



個人としては自由、AA全体としては(個人の)アノニミティーを大切に思う。