第4回 メッセージ…をはなしあう会
日時 : 1996年 12月 1日(日)


 

「テーマ」

『 AAの引き付ける魅力 』



メンバーがどんな話しをしてくれたのか覚えてはいない。
自分よりもひどいと思った、
自分よりもひどいと思った人たちが 自分より明るく見えた。
そして 自分の気持ちをやわらげてくれた。



魅力は分からないが 自分でも不思議なことに足が向いてくる。
初めは病院からの強制だった。



メッセージに行ってつながって頂けることで、グループに力がもらえ
自分たちに力がもらえる。
安定した力をグループなりにもてればいいけど。



ステップ・伝統を 自分に照らし合わせて 本当に自分に正直に
話していけるようになってくる。



自分でその気になるかどうか、その手だて、行動すること。



飲んでた時の話しをしていくことだけ。



止めたいと思ったとき、はじめて引き付けられた。



メンバーがいつも平等であること。
仲間はみな平等、輪番制のたいせつさ。



自分が本当に言いたいことを 言える雰囲気のミーティング場。
叫びたいことを、本当に話したいことを 言える場所を………



相手が本当にやめたいのか、いまだに見極められないが、
今はやりつづけていくこと。
いつか相手が本当にやめたいと思ったとき思い出してくれると思う。



AAの三角マークを 逆に考えている、
はじめてきた人を古い仲間が引っ張っていってくれている。



実際、やめているひと ……  ミーティングに出つづけているひと。



自由とは、書いてない。
支配はしない、………支配しない範囲でめんどうを見る。



人間的な個人的なつながり。
相手が持っている問題を………………
………………個人的なつながりを。