第3回 メッセージ…をはなしあう会より
日時 : 1996年 9月22日(日)


テーマ」
『AAメンバーが個人的に入っているものをどうするのか。』
『メッセージは自由か。(何でもありか。)』


AAメンバーとして あるいは個人(飲まないアルコール依存症者)として、治療施設の
(医療としての)ミーティング、関係機関および関係者の研修会などに司会などを依頼され
参加されたときの 経験を話し合いました。
1. AAメンバーとしてなのか、個人なのか
2. アノニマスネームなのか、本名なのか
        3. 関係者・機関(相手)との連絡は個人ベースなのか
      グループ・セントラルオフィスなどを通すのか
            4. AAの伝統は、また 効率よくメッセージを運ぶということは
5. グループの責任とは


いろいろなケース・状況があり、個人的に引き受けても問題はない
話す内容については おのずとAAでの回復の話が含まれる
基本的にメッセージとは個人対個人レベルのものである
【AAにやってくる初期の)スポンサーシップも含めて 】


メンバー個人の活動としては何も問題はない

AAのメッセージ活動ではない


1. メッセージに行ったとき話す内容はなんでもありか
  2. AAのメッセージでスッテプ・伝統・スポンサーシップを
否定するような話をしていいのか


基本的には自由であり本人が気づくこと
AAの成り立ち歴史を簡単にまとめて何度かに1回話すことを
してみてはどうか


ミーティング場にやってくる新しい仲間に対してももう少し分かりやすく
AAのことを説明できる人をミーティング場ごとに決めてはどうか