どこか、少しずつ…かわっていった。
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・酒を飲むことで、いろんなことがよくなると思っていた。
     例えば、酒を飲むことで仕事がはかどる。
     酒を飲むことで、人との関わりがうまくはこぶ。
・ 体の調子がくずれていても酒を飲むようになった。
・何かやらなければならないことがある時、酒を飲んだ勢いですることが多くなった。
・ 酒を飲むために費やすお金や労力は、いくらでも使える。
・ 食事はとれない、でも、酒の量は増える。
・ 酒を買う量が多いことが恥ずかしくて、何軒かの酒屋をまわるようになった。
・ 酒に使ったお金を、違った用途に使ったように、ごまかしをしたり、使った事を隠すようになる。
・ 飲まない時は、気持ちがふさいで、楽しめない。
・ 飲まない時に、やたらといらつく。
・ 飲むために、一人になる時間を作るようになった。
・ 飲まないとねむれない。
・ バスや電車を待ったり、病院での時間待ちなど、待つことができなくなった。
・ 飲める機会は、何としても出席しようとする。
・ 飲みすぎを気にして、飲み会に出席することを断る。
・ 飲み会での失敗をしないようにセーブし、飲み会が苦痛になる。
・ だんだん、お酒の量が増え酒癖が悪くなってきている。
  …… 気をつけているのに、そのトラブルを減らせないでいる。
・ 酒を飲んで、とんでもないことをしてしまうことが多くなる。
・ 酒席での失敗を、誰にも知られないように、気を配っていた。
・ 酒席での失敗を、いつまでも気にしていて、それに耐えられずまた、飲んだ。
・ 酔っ払っていた時の行動などを、全く覚えていないことが頻繁になった。
・ 人に隠れて、酒を飲むようになった。・ 飲酒の失敗が続いたりして、人との接触が怖くなってきた。
・ いろいろなトラブル発生の際に、お酒のことには触れないようにした。
・ 周囲の人達に、お酒のことを言われると腹が立った。
・ なるべく、お酒の話題がでないように、気を配った。
・ お酒を飲むことに対して、いつからか罪意識を持つようになった。
・ 酒の空きビンなどを捨てるのに、捨て場所に苦労した。
・ 飲んだ後の空きびんを、どこに隠したかわからなくなった。
・ 酒の隠し場所を、真剣に考えた。
・ 自分で隠した酒の場所がおもいだせない。

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